かふぇ どうやのモットーは、楽しくなければ仕事じゃない!です。毎日をいかに健康で楽しく過ごすかを追求しているスタッフの面々をご紹介します。

店主:森尻えみぃ

サラリーマン時代はメーカーで製品の取扱説明書を制作するという仕事をしてました。12年前に脱サラして在宅でデザインの仕事をするかたわら、実家の田畑を耕し始めました。10年前に循環農法に出会ったことで価値観が大きく変わり、お金を集める生活から循環を大切にする生活へ。
7年前に念願の古い家(古民家ではない)を手に入れ、下肥で堆肥を作ったり、味噌や醤油を醸したり、薪ストーブを焚いたり。3年前から年中着物生活を始め、江戸時代のような生活になりました。
今年の夏は念願のお蚕さんをお迎えし、繭をいただきました。冬には真綿入りのちゃんちゃんこを制作予定。
手間は惜しまず、お金はかけずがモットー。やると決めたら止まらないイノシシ体質。オットと5匹の猫と楽しく生活してます。

手縫い担当:土屋リョウコ

えみぃの母。もうすぐ70歳という年齢ながら、朝から晩まで野良仕事もへっちゃら、夜縫いものを始めて気が付いたら朝だったという、驚異的な体力と集中力の持ち主。誰に対しても物怖じしない性格とくわえたばこで、初対面ではかなりの確率でどん引きされるも、心の中には熱い血が通っています。
中国語とアイヌの音楽が大好き。

パタンナー:安藤まきぴん

えみぃの高校時代の親友。きゃしゃな体とは裏腹に、なかなかの根性の持ち主。えみぃのデジタル仕事を数年前から手伝ってもらったことが縁で、今はてしごとどうやの中心に。臨機応変なアイデアと丁寧な仕事によって生み出される製品は、着る人の身体をやさしく包みます。

縫い子:ミニスカ

えみぃの妹。裁縫は未経験だったものの、几帳面な性格が幸いして丁寧な仕事でズボン下やふんどしパンティを制作中。「ミシンを踏むと、日ごろのストレスが解消できる~」と、忙しい日々の中、日曜の午後は必ずかふぇに来てくれる、有り難い存在です。